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歴史と伝統を受け継ぐ名醸蔵元

江戸時代には「津の国」とも呼ばれた摂津。伊丹郷は永らく日本の酒造業の中心地で、極上の清酒の生産地でもありました。その歴史と伝統を受け継ぎ、今も「清酒発祥の地 伊丹」を中心に3つの名醸蔵元が存在。 伊丹には「老松」「白雪」、三田には「千鳥正宗」があり、その地域の風土にとけあった味わい豊かな「清酒」を造りつづけています。

日本遺産『「伊丹諸白」と「灘の生一本」
下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷』

神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市(幹事市)の5市が申請を行った『「伊丹諸白」と「灘の生一本」 下り酒が生んだ銘醸地、伊丹と灘五郷』が令和2年度の日本遺産に認定されました。

柿衞文庫、伊丹市立美術館、伊丹市立工芸センター、伊丹市立伊丹郷町館(旧岡田家住宅・酒蔵/旧石橋家住宅)、伊丹市立博物館を統合し、歴史・文化・芸術の総合的な発信拠点として令和4年4月に開館。「酒と文化の薫るまち」をテーマに、歴史・文化・芸術の総合的な発信拠点を目指している。日本遺産認定のストーリーを紹介するコーナーも設置。

兵庫県酒造組合連合会

阪神間日本遺産推進協議会

市立伊丹ミュージアム